前回、プランができるまでについて簡単にお話ししましたが、決まったプランが上記になります。

土地の形状に合わせて細長い形ですが、なかなか上手くレイアウトできたのではないかと思います。
もちろん欲を言えばもうちょっと各部屋を広くしたかったんですが、 そこは土地の広さ、予算から仕方ありませんでした。。

個人的にこだわった所は、やはり自分の趣味の部屋です。
元々6畳二間ぐらいを使って荷物を置いていたので、収納が圧倒的に足りないのと、 自分の部屋で、ゆっくり、くつろぐ時間が1日に少しでもいいから欲しいなという希望がありました。

あと、高台にあるので夜景が綺麗に見えます。
その夜景を楽しめるような部屋だったらいいなと思っていました。

具体的には、

大きなマッサージチェアを置きたい。
持ち帰る仕事ができるワークデスクが欲しい。
ターンテーブル(レコードプレイヤー)とミキサーを置きたい。
たくさんのフィギュア類を飾る棚が欲しい。

そういったことをお伝えしました。

長くなってしまったので、私の趣味の部屋について詳しくは次回またお話します。

前回まででハウスメーカーが決定したので、いよいよプラン作り のお話に入ります。
さあ一気にワクワクしてきます♪
実は最初から平屋にしたいというのは決めていて、それ前提でプランを作ってもらうことは決まっていました。ただ、具体的にどうしたらいいかというのは全く考えていなくて、 希望伝えて複数パターンプランを出していただきました。
ちなみに今回、建て替えなのですが、土地の形がいびつで、設計の際にとても苦労されたようです。
希望として出したのは以下の通り。

リビングはあまり広くないこと。
畳コーナーが欲しい。
キッチンは対面キッチンで。
中で身支度もできる広めのウォークインクローゼットが欲しい。
洗濯物を干す専用の部屋が欲しい。
寝室は寝るだけで家具等一切置かないのでほどほどの広さで。
私の趣味の部屋が欲しい。
できれば小屋裏収納もつけてほしい。
収納はとにかく多いほうがいい。
などなど。

と、かなりわがままを言わせてもらいました。まあそこが注文住宅のいいところだったりするので、家族で色々相談をして、これまでの暮らし 方や生活リズム、持ってる持ち物の量、そういったことを考えながら、営業さんと一緒にプラン作りをしていきました。
ここでとてもありがたかったのが担当の営業さんがもともと設計の方で、設計と営業を兼ねてやっている方だったのです。
実は新日本ホームズさんには、元設計の営業さんや、元工務の営業さんなど社内で営業以外の経験を積まれてる方がとても多く、図面が描ける方が多いので、話もとてもスムーズに進みます。プランの段階で細い部分まで目が行き届いていて、できることできないこと、こうすると金額的に安くなりますよとか、コスト的に安心ですよ、とかそういったところまでしっかりアドバイス頂けました。
という訳で、次回はプランのご紹介をさせていただきます。

前回は、構造について決め手になったお話しをさせていただきましたが、今回は会社や中の人の部分について書きたいと思います。

後で分かる話になるかと思いますので書いておきますが、私にとって 新日本ホームズさんはお客様です。

お客様の会社で建てるのは、お仕事をさせていただいている業者としては当たり前の話なのかもしれませんが、私の場合はマンションや一戸建てなど住宅の広告を作る仕事をしていまして、新日本ホームズさんの他にもたくさんの不動産関係の業者さん、ハウスメーカーさんやデベロッパーさんのお仕事をさせていただいております。

そんな中で、新日本ホームズさんを選ばせていただいたのは、やはり会社や人の部分が大きかったと思います。

社内は厳しい部分ももちろんありますが、総じて感じるのは、良い意味でのアットホームさ。

そして社長をはじめ、みなさんとにかく「良い家を建てる」ことに真面目なところ。

人に関しては、もちろん相性はあると思いますが、私の知る限りではみなさんいい方ばかりで、真摯に仕事に取り組む姿勢に普段から感心していました。

家を建てる時は営業マンが決め手」とよく言いますが、特にその営業の方たちがいい方ばかりです。

仕事熱心、真面目、一生懸命という言葉がぴったりの方ばかりで、そこが一番の決め手になりました。

主観とはいえ、なんだか褒めてばかりになってしまいましたが、先々ちょっと厳しいことも言ったりしますので、その辺は公式ページに書かせていただいているとはいえ、フェアに行きたいと思います。

※写真は社内行事での1コマです

第3話「ハウスメーカー決定まで その2」

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前回、もったいぶった終わり方をしましたが、ここに書かせていただいているので、もちろん結論としては新日本ホームズさんで建てる事に決めました。
ここから3回は、その決め手について書こうと思います。

実は新日本ホームズさんは仕事を通じて以前から知っていました。

ただ、今回建替えに当たっての最初のきっかけが「台風被害」だったので、建て替えるならとにかく「頑丈な家」を最優先事項として挙げていましたので、構造的には鉄骨やコンクリートが良いのでは?と考えていて、木造は選択肢として考えていませんでした。

ところが、よくよく調べてみると、木造、中でもツーバイフォー(専門的には枠組壁工法というらしいです)はとても丈夫で、台風だけでなく地震にも強いことが分かりました。ここでは詳しく説明しませんが、新日本ホームズの方からわかり易く説明してもらって、木造住宅に対する自分自身の理解が浅かったな、と感じました。

結局、費用面を含めても木造の方に軍配が上がり(やっぱり大手メーカーさんの見積もりは自分の希望するプランでは相対的に高かったです。。)それでいて、求める性能に合致していたので、決め手の大きな要素になりました。

そして、もう一つ決め手になったのが「総タイル貼り」の仕様です。これも新日本ホームズさんの特長(仕様によって、タイルとサイディングどちらも選べます)であることは以前から知っていたのですが、とにかく「ずっと美しい」というのが良いなあと思っていました。一度、築20年以上の住宅団地を見に行ったのですが、まわりの家は、黒くくすんでいたり、苔のようなものが生えていたりと築年数を感じるものばかりでしたが、総タイル貼りの外壁はまったくと言っていいほどきれいなままで、劣化を感じませんでした。

住んでいた築30年以上の家はサイディングでしたが、メンテナンスをしていなかったので目地の部分がひび割れた状態でした。最近のサイディングは性能が上がっているとはいえ、目地のメンテナンスは必要になってくるので、1回のメンテナンスに数十万円、それを10年くらいに一度やるとなると、メンテナンスフリーのタイルにした方が元がとれるかな、とも思っていました。

もちろん他にも決め手になったこともあって、例えば「営業さんが良かった」とか「業者さんが頼りになる」といったことなのですが、それは追々分かって来た事でもあるので、また改めてご紹介します。

※写真は「日本ツーバイーフォー建築協会」というところが発行している冊子です。ホームページにも詳しく情報が掲載されています。
http://www.2x4assoc.or.jp/index.html

第2話「ハウスメーカー決定まで その1」
第2話「ハウスメーカー決定まで その1」
第2話「ハウスメーカー決定まで その1」

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このたび、ご縁をいただき、新日本ホームズさんで家を建てる事になり、その様子をブログに書かせていただける事になりました。つたない文章ですが、何か少しでも住まいづくりの参考にしていただければ幸いです。

家を建てるというビッグイベント、さまざまなきっかけがあってのことと思います。我が家の場合は建て替えなのですが、きっかけは、昨年夏の台風によって自宅の一部が壊れたことによります。

山の上、しかも崖の頂上にある自宅は、風が吹くと、地上では大した風でじゃなくても、かなりの強風になっていることが多く、特に台風の時は家が壊れるのではないかというぐらい風をまともに受けて、建物が揺れるほどだったので、いつも怖い思いをしていました。

ただ、見た目にはまだまだしっかりしていて、築30年を超えても特に困ることもなかったので、普段は普通に暮らしていました。ですが、数年に一度の巨大な台風によって庇の一部が壊れてしまったのと、サッシの隙間から雨が吹き込んでしまい、雨漏りのような状況にもなってしまいました。これまで何も手を入れずに、設備の入れ替えもせず中古で買った時のまま我慢して暮らしてきましたが、思い切って建て替えようという話になりました。

そして、どこで建てるかという話になり、そもそも建て替えようというきっかけが台風被害でしたので、とにかく頑丈な家、風が強い山の上でもビクともしない、というのを第一条件に挙げました。

そこでまず、構造や強度を売りにしている大手メーカーから順番に調べて行くところから始めました。 実は10年ほど前の結婚当初、家を建てようか?という話がありその時も某大手メーカー2社にプランを依頼したことがありました。
その時に結局は家を建てなかったのですが、見積り額が高額だったの覚えていたので、やっぱり大手は高いなという印象がありました。ただそうは言っても頑丈な家ということで考えるとやっぱり大手メーカーなのかなと漠然と考えていました。

まずは展示場に見に行って、元々資料請求をしていた大手のメーカーに見に行きました。「展示場あるある」ですが、展示場の建物はとても豪華でインテリアも凝っていて、思わず「わっ」ってなります。そして営業さんの説明を聞いていくわけですが、とにかく頑丈であること、そして工法の特徴、それが如何に他のメーカーのものよりすぐれているか、そういったことを中ば自慢げにも聞こえるような感じで説明してくれました。確かに工法そのものに関してはよくわかりましたし、頑丈なんだろうなぁというのは素人目にもよくわかりました。ただそれが比べられてるメーカーさんはきっと逆のことを言うんだろうなと思いました(笑)

そんなこんなで営業の担当さんが決まり、プランづくりという話になりました。現地を見て頂いた上でこちらの希望を伝え、プランを作っていただきました。希望通りのプランにはなったのですが、結果的には正直面白みがもうちょっと欲しいなと思っていました。結局そのメーカーさんでは建てなかったのですが、理由の一つとして、「家を建てる」という話が先にありきで(もちろん住宅の営業さんなんでそれは至極当たり前の事なんでしょうが)何と言いますかもっと私たちがの人生というか、大事にしているもの、優先順位といったところ、ライフプランとまでは言いませんがそういったところまで踏み込んで話をしてくれたらもっと良かったのになとは思いました。

もっと具体的に言うと、家を立てるということは人生の中で大きなイベントであり、もちろん経済的な負担も大きいものです。
家を建てるということが、人生の中でどういった位置をしめるのか?
建てた後にどういった暮らしを送りたいのか?
今後の家族構成はどうなっていくのか?
何を大事にして生きていきたいのか?
何歳まで現役で働くのか?
老後の過ごし方は?
そういったことまで一緒になって話ができるといいな、そういう事をお話できる営業さんだったらとてもいいのかなーと、個人的には思いました。もちろんお世話になっておきながらこんなことを言うのは大変失礼な話なんですが、一生に一度の家づくり、妥協したくはなかったので。

その後も、色々と悩み考え、そして、ある1つのハウスメーカーさんに決めることになります。

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お施主様のご好意により「これから住宅をお考えになる方へ参考になれば」と、自らの体験談をブログ形式で実況中継いたします。

「こんな風にしてハウスメーカーが決まり、家が出来ていく人もいるんだなぁ」と体験談の一つとしてご覧下さい。

※記事中の文章は、お施主様の表現をなるべく原文のまま記載するよう心掛けております。