第2話「ハウスメーカー決定まで その1」

前回、もったいぶった終わり方をしましたが、ここに書かせていただいているので、もちろん結論としては新日本ホームズさんで建てる事に決めました。
ここから3回は、その決め手について書こうと思います。

実は新日本ホームズさんは仕事を通じて以前から知っていました。

ただ、今回建替えに当たっての最初のきっかけが「台風被害」だったので、建て替えるならとにかく「頑丈な家」を最優先事項として挙げていましたので、構造的には鉄骨やコンクリートが良いのでは?と考えていて、木造は選択肢として考えていませんでした。

ところが、よくよく調べてみると、木造、中でもツーバイフォー(専門的には枠組壁工法というらしいです)はとても丈夫で、台風だけでなく地震にも強いことが分かりました。ここでは詳しく説明しませんが、新日本ホームズの方からわかり易く説明してもらって、木造住宅に対する自分自身の理解が浅かったな、と感じました。

結局、費用面を含めても木造の方に軍配が上がり(やっぱり大手メーカーさんの見積もりは自分の希望するプランでは相対的に高かったです。。)それでいて、求める性能に合致していたので、決め手の大きな要素になりました。

そして、もう一つ決め手になったのが「総タイル貼り」の仕様です。これも新日本ホームズさんの特長(仕様によって、タイルとサイディングどちらも選べます)であることは以前から知っていたのですが、とにかく「ずっと美しい」というのが良いなあと思っていました。一度、築20年以上の住宅団地を見に行ったのですが、まわりの家は、黒くくすんでいたり、苔のようなものが生えていたりと築年数を感じるものばかりでしたが、総タイル貼りの外壁はまったくと言っていいほどきれいなままで、劣化を感じませんでした。

住んでいた築30年以上の家はサイディングでしたが、メンテナンスをしていなかったので目地の部分がひび割れた状態でした。最近のサイディングは性能が上がっているとはいえ、目地のメンテナンスは必要になってくるので、1回のメンテナンスに数十万円、それを10年くらいに一度やるとなると、メンテナンスフリーのタイルにした方が元がとれるかな、とも思っていました。

もちろん他にも決め手になったこともあって、例えば「営業さんが良かった」とか「業者さんが頼りになる」といったことなのですが、それは追々分かって来た事でもあるので、また改めてご紹介します。

※写真は「日本ツーバイーフォー建築協会」というところが発行している冊子です。ホームページにも詳しく情報が掲載されています。
http://www.2x4assoc.or.jp/index.html

第2話「ハウスメーカー決定まで その1」
第2話「ハウスメーカー決定まで その1」
第2話「ハウスメーカー決定まで その1」

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