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進化した2×6工法

2×6工法とは、2×6インチ断面の角材を使ったパネルで躯体を構成する工法のことです。2×4と同じ枠組壁工法の一種です。 2×6インチ断面の角材を使用するため2×6(ツーバイシックス)と呼ばれています。一般的には2×4より太い角材を使用するため、2×6のほうが強度が高くなり、壁も厚くなるので断熱性にも優れているといわれています。
※標準仕様ではありません。

工法
  • 従来の2×4工法に比べ、壁の厚みで1.6倍、壁の断面係数(曲げ強度)で2.1倍を実現。壁の強度が大幅に増すため、地震に対して極めて強い構造体に。

  • 2×4材の約1.6倍の断面積を持つ2×6材を使用する外壁は、台風などの暴風にもびくと もしない、強靱な構造耐力を実現します。

  • これまでの断熱材に比べ1.8倍の厚さで、壁厚一杯を利用した140mmを実現。しかも壁内に隙間無く敷き込む断熱材は優れた熱伝導率があり、壁自体の断熱にムラが無く、極めて断熱性の高い壁を実現できます。

  • 2×6工法へ進化させることにより、壁・天井・床下の断熱性能を高めることができ、マイホームでの夏・冬の冷暖房効率を上げることが期待できます。

2×4・2×6材の強度比較

圧縮強度
圧縮強度
部材を繊維方向に圧縮したときの丈夫さのことで、建物においては自重や荷重を支える力のこと。
せん断強度
せん断強度
外力を受けた部材内に1つの面を境とし、その両側部分がその面に沿って反対方向に滑ろうとする力をせん断力といいます。せん断強度とはこの力に対抗する強さのこと。
まげ強度
まげ強度
部材に横方向から力がかかったときのたわみにくさ。
屈折強度
屈折強度
材の上下方向から力がかかったときのたわみにくさ。

2×4工法と2×6工法の断熱性と壁厚・断熱素材の比較

断熱性
断熱性
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